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企画書の書き方、教えてください!
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パレード
2003-4-3 19:01
No1049364118
PERMALINK この発言へ
こんにちは。私はライターを目指す大学生です。
このあいだ、書き溜めた原稿(ルポみたいなもの)をいくつかの出版社に持っていったところ、2社から連絡が来ました。そのうちの1社は特に好意的で、「この原稿を直接載せる媒体がいまうちにはないからいきなり掲載は出来ないけど、他にもあたためている企画があれば、ぜひ企画書を提出して欲しい」と電話連絡がきました。とても嬉しいしもちろんネタはあるのですが・・・。企画書っていったいどんなふうに書けばいいのでしょうか?いきなり言われて困ってしまいました。書くにあたって形式みたいなものはあるのでしょうか?コツはありますか?ご存知の方、よろしければ教えてください
このあいだ、書き溜めた原稿(ルポみたいなもの)をいくつかの出版社に持っていったところ、2社から連絡が来ました。そのうちの1社は特に好意的で、「この原稿を直接載せる媒体がいまうちにはないからいきなり掲載は出来ないけど、他にもあたためている企画があれば、ぜひ企画書を提出して欲しい」と電話連絡がきました。とても嬉しいしもちろんネタはあるのですが・・・。企画書っていったいどんなふうに書けばいいのでしょうか?いきなり言われて困ってしまいました。書くにあたって形式みたいなものはあるのでしょうか?コツはありますか?ご存知の方、よろしければ教えてください
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かぷりこーん
2003-4-3 19:55
No1049367321
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せっかくあなたの筆致そのものが
相手から認めらているのだから、
わざわざコツや方法論を人に訊いて
ここで「模倣」に走るべきでないと考えます。
もし自分が編集者の立場なら、
妙に定番通りに取りまとめられた企画提案書より
「こんなことが書きたいんだー!」という
生々しい熱意を感じてみたい、と思います。
創造は人間を通して絶え間なく働きかける。
しかし人間は創造しない。発見する。
新しい作品の為の支えとして
自然の諸法則を探究する人々は創造主と共に制作する。
模倣する人は創造主と共に製作しない。
それゆえ独創とは起源に帰ることことである。
(アントニ・ガウディ)
相手から認めらているのだから、
わざわざコツや方法論を人に訊いて
ここで「模倣」に走るべきでないと考えます。
もし自分が編集者の立場なら、
妙に定番通りに取りまとめられた企画提案書より
「こんなことが書きたいんだー!」という
生々しい熱意を感じてみたい、と思います。
創造は人間を通して絶え間なく働きかける。
しかし人間は創造しない。発見する。
新しい作品の為の支えとして
自然の諸法則を探究する人々は創造主と共に制作する。
模倣する人は創造主と共に製作しない。
それゆえ独創とは起源に帰ることことである。
(アントニ・ガウディ)
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MEKALIN
2003-4-3 21:22
No1049372532
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『企画書の書き方』みたいな本がたくさん出ていますから、書店や図書館でざざっとチェックしてみましょう。その上で、よさそうなところや納得できるところを模倣し、「これはいまの状況にあわない」と思う部分は捨てればいいわけです。
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みーこ
2003-4-4 19:42
No1049452937
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企画書にもいろいろあり、押さえるツボが違います。
パレードさんの場合なら「出版企画書」で検索されるといいかと思います。
パレードさんの場合なら「出版企画書」で検索されるといいかと思います。
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パレード
2003-4-4 20:36
No1049456177
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みなさん有難うございます。さっそく探してみます。
せっかくのチャンスなので、逃さないように頑張ります!!
もし自己流でかいて、常識のないやつだと思われたらこわいな〜と思っていたので。
大変参考になりました。
これからもわからないことがあったら、また質問しにきますのでどうぞよろしくお願いします。
せっかくのチャンスなので、逃さないように頑張ります!!
もし自己流でかいて、常識のないやつだと思われたらこわいな〜と思っていたので。
大変参考になりました。
これからもわからないことがあったら、また質問しにきますのでどうぞよろしくお願いします。
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MEKALIN
2003-4-4 23:53
No1049468008
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新人だから、常識はそれほど期待されていないだろうけど、相手が知りたいことが書かれていなければ、意味ないですよね。
書籍なら、企画意図や対象読者層は必要でしょう。
判型や多色刷りかどうかなどは、こだわりがあったら書いたらいいけれど、コスト計算は無理では…。
本来は印刷部数や価格を書くべきでしょうが、新人にはどんな本が何部くらい売れそうかなんて、てんでわからない…。ただ、薄利多売でいくか、こだわりの高価格本にするかのイメージがあれば、書いた方がいいかも。
というわけで、「出版企画書はこうだ」という情報を精密に調べても、新人がその通り書くのは無理だと思います(私も書けません(笑))。相手もそこまではたぶん期待していないので、広く企画書とはどういうものかを知って、そのうえで自分が訴えたいものを出せばいいのではないか…と、私は思います。責任はとれないけど(^^;)。
あ、類書の存在は、よく調べておいたおいたほうがいいと思いますよ。ライター志望者は、よく「いままでの本にはないこういうものを作る」と書いてくるんけれど、その「こういうもの」って、とっくにたくさん出ているよなあと思うことが多いです。
書籍なら、企画意図や対象読者層は必要でしょう。
判型や多色刷りかどうかなどは、こだわりがあったら書いたらいいけれど、コスト計算は無理では…。
本来は印刷部数や価格を書くべきでしょうが、新人にはどんな本が何部くらい売れそうかなんて、てんでわからない…。ただ、薄利多売でいくか、こだわりの高価格本にするかのイメージがあれば、書いた方がいいかも。
というわけで、「出版企画書はこうだ」という情報を精密に調べても、新人がその通り書くのは無理だと思います(私も書けません(笑))。相手もそこまではたぶん期待していないので、広く企画書とはどういうものかを知って、そのうえで自分が訴えたいものを出せばいいのではないか…と、私は思います。責任はとれないけど(^^;)。
あ、類書の存在は、よく調べておいたおいたほうがいいと思いますよ。ライター志望者は、よく「いままでの本にはないこういうものを作る」と書いてくるんけれど、その「こういうもの」って、とっくにたくさん出ているよなあと思うことが多いです。
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みーこ
2003-4-5 00:41
No1049470894
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MEKALINさん、おひさしぶりです。
ちょっと言葉足らずでしたね。「企画書の書き方」で単純に本やWebで調べると、おそらく新規ビジネスの企画書とか販売計画の企画書などがどっと出てきて、混乱されるかなと思ったので「出版企画書」に絞り込んだ方がいいのでは、と書かせていただきました。
具体的にこれとこれは押さえておいた方が……と書こうかとも思ったのですが、このツリーの流れで「近道せずに調べる」ことを推奨されているのかと思ったのですが、やはり不親切でしたね。
失礼しました。
MEKALINさんも書かれている通り、「企画意図」「読者層」(これはできるだけ具体的に)「類書とどう差別化するか」などを書かれて、あとは目次案と、できれば見本原稿(1章分とか)があればベストかと思います。
ちょっと言葉足らずでしたね。「企画書の書き方」で単純に本やWebで調べると、おそらく新規ビジネスの企画書とか販売計画の企画書などがどっと出てきて、混乱されるかなと思ったので「出版企画書」に絞り込んだ方がいいのでは、と書かせていただきました。
具体的にこれとこれは押さえておいた方が……と書こうかとも思ったのですが、このツリーの流れで「近道せずに調べる」ことを推奨されているのかと思ったのですが、やはり不親切でしたね。
失礼しました。
MEKALINさんも書かれている通り、「企画意図」「読者層」(これはできるだけ具体的に)「類書とどう差別化するか」などを書かれて、あとは目次案と、できれば見本原稿(1章分とか)があればベストかと思います。
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MEKALIN
2003-4-5 15:11
No1049523113
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あ、あのみーこさんですね。ご無沙汰してます〜。
確かに、企画書といってもいろいろありますよね。ただ、企画書の精神というものは、それほど違わないはずなので、出版業界に限らず企画書というものについて考えれば、かえって新鮮なものができるかもしれないと、私は思いました。
詳細に調べぬくか、おおざっぱに把握するか、どちらの方法がうまくいくかは、その人の性格によるかもしれません。
でも、この場合はずしてはいけないのは、企画書の精神でしょうね。
確かに、企画書といってもいろいろありますよね。ただ、企画書の精神というものは、それほど違わないはずなので、出版業界に限らず企画書というものについて考えれば、かえって新鮮なものができるかもしれないと、私は思いました。
詳細に調べぬくか、おおざっぱに把握するか、どちらの方法がうまくいくかは、その人の性格によるかもしれません。
でも、この場合はずしてはいけないのは、企画書の精神でしょうね。
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