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村の会議室

入力データに関して。

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ハバネロ 2004-10-20 15:47 No.1098254823
ずっとROMで拝見していましたが、
スレのみなさんのご意見・考え方、とても勉強になります。

良い仕事をすること、またそのために顧客の協力が得られるよう最善の努力するのがもちろん大前提。私は不良の部類の作業者なので(^^;、コミュニケーションが難しかったり、相手からのフィードバックがなかったり、協力姿勢が得られないならば、そこまでで「手を加える範囲」の見極めをつけるようにしてます。

それは決して手を抜こうとか適当に仕事をしようというわけじゃなくて、手を入れたい気持ちをぐっと堪えて要求相応・価格相応の仕事に留める勇気も時には必要なのかなぁ、と。完成度80%の仕様書しか出してくれないなら、その“80%まで”の範囲で最大限の努力をし、それでクレームがついたら突っ返すぐらいの気概・矜持を持ちたいなぁとも思います。要求品質Cの仕事をするのに要求品質Aの時と同じ手間やコストをかけていたんじゃ食ってけませんもの(^^;。

それ以前に先手を打って「はじめから完成度の高い仕様書を出してもらう」方向で考えたり、「受注時点で顧客の要求をありったけ引き出す」という考え方もあります。漠然とした言い方ですが、その要求・品質のランク(手をかけるレベル)を自分で設定し、顧客に告知し、その上で顧客に要求レベル・品質レベルを選んでもらう。顧客が自分から進んでラクに要求を出しやすい方法・機会・場を先に作っておくってことですね。

そんな考えからオススメしたいのは某カレー屋フランチャイズ方式です。まずベースとなるカレーがあって、カレーソースや辛さや御飯の量やトッピングが選べる。でもそれらのオプションは別料金ですよ、とメニューを提示。お客さんはそこから好みにあったカレーをオーダー。こちらはそのカレーを客の前に運び、水の減り具合や追加オーダーが無いかに気を配るけれども、それ以降は別のお客さんの接客に向かいますよ、と。でもこれはやはり直で客をとってる人じゃないと難しいのですよねぇ……(論点ズレてたらスミマセン)

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