SOHOとSOHO、SOHOと発注者を結ぶコミュニティサイト。新鮮な求人・仕事情報を満載。

ホーム > 村の会議室 > 2005 > 08 >   仲介マージンについて

仲介マージンについて

関連語: マージン 仲介 営業
CHOMB 2005-8-20 12:17 No1124507821
こんにちは。
仲介マージンについては、何件か出ているようなのですが現在の営業さんとのやり取りで不安を感じているので質問をさせてください。


私は現在フリーのWEBデザイナーとして1人で仕事をしています。以前知り合ったWEBとはまったく無縁の営業代行さんと知り合うことがありその方から仕事を頼まれるようになりました。

彼は電話や訪問でWEBの仕事を取ってきているようですが、WEBについての知識はあまりないので、実際には私がクライアントさんと直接お話をして作業・納品しています。

で問題は、営業代行の費用なのですが
新規のサイトを立ち上げた時は売り上げの30~50%(ほとんどが50%ですが)を請求されます。相手によっては80%の事もありました。
私の利益からの請求ではなく、私が提示した金額に30~50%載せてクライアントさんに提示していますので私としてはマイナスがないのですが載せている金額に対しての営業さんのフォローが無いのでなんとなく納得がいきません。

そして、営業の人があんまり顔を出さないのでクライアントさんからの信用もなく「直接あなたと取引したいんだけど」と言われるようになりました。

さすがに営業の方に相談せずに受けるわけに行かないので、その旨をお伝えすると「仕事を請けるのは構わないがその場合も常に(半永久的に)30~50%のマージンを下さい。」と言われます。

私はWEBだけではなく印刷デザインもしているので、例えばWEBではなく印刷の依頼があったとしても営業の方に紹介していただいたクライアントさんについては常にマージンを払い続けると言う事です。

また、リニューアルや修正などについても全て30~50%です。
例えば、ボタン修正10個を5000円でやった場合+2500と言う感じです。
以前は+5000(100%)と言う事もありました。

分かりづらい文章で申し訳ないのですが、これらの金額請求は許容範囲でしょうか?
現段階では納得できなくて、ついつい営業さんともめてしまいます。

ですが、もしこれで納得できればもう少し気持ちよくこの営業の方と付き合っていけるのではないかと思っています。

皆さんの意見をお聞かせいただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

PERMALINK この発言へ
スポンサードリンク
TOM 2005-8-20 19:12 No1124532727
私の意見では営業さんの金額は決して高いとは思いません。30~50%というのは良心的な金額なのではないでしょうか?

文章を読んでいまして、正直なところ、仕事のシステム自体への意識を変えたほうがいいのではないかと思いました。

営業をしていただいて仕事をいただくと言うのは、関係で言えば元請と下請けの関係です。元請がいくらで交渉をしているとしても、それは下請けには関係のないことでしょう。
仕事をいただけることに感謝する方がお互いにうまくいくと思われます。

営業さんがいくら取っているかではなく、自分の仕事として適当な代価であるかを考えられた方がよいと思います。そして万が一、適当な代価よりより安いと判断されるとしても、その仕事を請けるのであればやはり感謝するべきでしょう。多少なりともプラスになるわけですから。

マイナスと判断される場合は仕事を請けないまでです。

PERMALINK この発言へ
CHOMB 2005-8-20 20:33 No1124537638
TOMさん 早速の回答ありがとうございます。

今回の事で一番悩んでいるのは、営業の方はWEBの知識がないというのが1点とクライアントさんは別に作りたいとは思っていないところへ営業へ行っているので、作りたいと思わせるための資料作成や説得などの作業は私自身がやっていると言う点です。

営業の方が電話やメールで打ち合わせの場を設けてもらえるようにお願いします。その場へ私が行ってクライアントさんとお酒を飲みにいったり打ち合わせをしたりで仕事を取っている。と言う事があるので納得がいかないのかもしれません。

もうちょっといろいろ調べて冷静に考えてみようと思います。

実は、他の仕事にも影響するので何度か仕事を請けないというお話はしていますが、それは営業の方が納得してくださらないのでできれば気持ちよくこの方と仕事ができればなぁと思ってご相談させてもらったんです。(^^)

ご意見ありがとうございます。

PERMALINK この発言へ
別にいいのでは? 2005-8-20 20:50 No1124538601
>私が提示した金額に30~50%載せてクライアントさんに提示していますので私としてはマイナスがないのですが

マイナスがないのでしたら、全く問題ないと思います。

間を飛ばしても、永久的にマージンをとられるのは納得いかないでしょうね。でも、仕事をたくさんとってきて下さってるみたいなので、手放すのはもったいない気がします。
定期的に毎月いくらかお支払いしては?
営業代行費と思って。

>営業の方が電話やメールで打ち合わせの場を設けてもらえるようにお願いします。

CHOMBさんは簡単に思ってるのかもしれませんが、これって、すごく大変なことですよ。
CHOMBさんからしたらその方はWEBの知識がないと思うかもしれませんが、その方からしたら、CHOMBさんは営業の知識がないと思ってらっしゃるかもしれませんね。

PERMALINK この発言へ
リール 2005-8-21 15:19 No1124605164
お一人で仕事をしているとのことですが、この手の話はざらにありますよ。

私が感じるのは、まず、
請求額への上乗せだから自分の「損」はないということについて。

 これって50万円の請求だとしたらクライアントにはその分の質なり量を提供しているのですよね?
 代理店が上乗せした合計分の仕事をしていないということですよね?
 そこで何か相手に対して「申し訳ない」「高いかな…」と思ってらっしゃるのか。

 でも文章にはマージンを請求されるとあるのでよくわかりません。
 請求はクライアントにしているのでは?
 資料作成や打ち合わせを含んで50万円の請求で、50万円もらえればあなたには何の問題もないのではと思うのです。

 それでもつきあいを続けたいのは、多少なりともその代理店に依存するような財政上の悩みがあるのか。

 SOHOって一人親方だと思います。
 仕事も取ってきてこなして食っていくのって、ご存じのように大変です。
 様々な条件や関係が不明なのでこれは一例として聞いてください。
 よく相談する弁護士談では「クライアントと直接の取引が成立した場合、代理店は無関係。マージンの支払いは不要。それはたかりだ」とか。


PERMALINK この発言へ
とも 2005-8-22 02:23 No1124645004
どうしても納得がいかないのでしたら
1度、その営業さんに交渉してみるといいかもしれませんね。

WEB制作会社とかでも、定価とか、明確な金額の決まりがありませんから、お客さんからは取れるだけとるみたいな考えの人も結構いますよね。
仲介の企業のミスで大きな修正が発生しても
何も言われなければそのままの金額でやってもらおうとする会社もありますけど、そういう会社でも金額交渉してみると、結構応じてくれることがあります。

おそらくは何かしてもしなくても一定のマージンというのが気になるのであると思いますので、全く間に入らないときは0%にしてくれるように交渉するか、せめて5%ぐらいにしてほしいとか
間に入った割合に応じて変化をつけるような提案をしてみてもいいかもしれませんね。

>以前は+5000(100%)と言う事もありました。
こういうのは確かに変なのではっきりと言っていいと思います。

企業なんかでも勘違いしているところが多いのですが、
個人事業主といっても一つの会社と同じですので、
私の場合は、利益をあげられなければ意味がない、ボランティアでやっているわけではないということは
相手に伝わるようにしています。
例えば、自分のミスで仲介者に迷惑をかけた場合は、
最初の金額よりも下げてもらうようにいいますし、
逆に相手のミスだった場合は、必ず金額のアップを求めます。それにより、個人でも会社と同じようにつきあってもらうようにしています。

PERMALINK この発言へ
CHOMB 2005-8-22 09:19 No1124669962
皆様 いろいろなご意見ありがとうございます。
参考にしていきたいと思います。

リールさんの言われるとおり
クライアントさんにに対して「申し訳ない」と思っています。

直接クライアントさんとお話するのは私ですし、直接「あの営業さん 意味あるの?」「頼んだ事もしてくれないし…」など毎回言われます。

で、最終的に今後の取引を私と直接したい。と言う話になるんです。
これをいわれるのが一番つらいので営業さんに、クライアントさんにたまには電話してあげたりしてくださいとお願いするのですが、「そういう事は今後もしない。」の一点張りです。

一応個人的にはこの営業の方に頼らなくても大丈夫なくらいの仕事を得ていますので、何度もお断りしているんですが、「もうアポとっているからキャンセルできない。」と言う感じで結局一緒にお話を聞きに行っている状態です。

せめて、もう少しクライアントさんから信頼できるような働きをしてもらえればと思うんですけどね(^^)

ありがとうございました。

PERMALINK この発言へ
Nori 2005-8-24 02:38 No1124818734
その営業さんとの話し合いは上手くいってますか?
某サイトの掲示板で盛り上がっている(?)レスの主とCHOMBさんの営業さんがどうしても重なって見えてしまって、、、って、この場でコメントすることでもないのですが(その人は会社経営者だし。。。)
素人考えの意見で聞き流していただいてよいのですが、CHOMBさんはこの営業さんと話し合って解決の方向へ持っていかれたいようですが、なんとなく、労力の無駄じゃないかしらと思えてなりません。
全ての営業がこうだとは言いませんが、CHOMBさんのお知り合いは、なかなかやり手のようで、CHOMBさんがその方に振り回されているように見えます。
新規の会社を開拓していくって、いい意味でも、悪い意味でも、かなり強引な性格でないと、やっていけないと思います。近頃の傾向というのか、目先だけにとらわれている中小企業の経営方針では、営業第一で、その他の部門(私はDTPに携わっていたんですが、、、デザイン部門、印刷部門という、いわゆる現場)は、ないがしろ、格下、扱いされていて、とにかく、数字をあげた者勝ち。あとで現場が困ろうが、会社に損害を与えようが、とりあえず、自分の営業成績があがればいい、、、的な考えの営業がはばをきかせていました(私がいた会社だけ?)
そんな人は、口では「御社の利益の為に、、、自社の発展の為に、、、」と言っていても、注文を受けたら終わり(成績に入った時点で終了)、後のスケジュールはいいかげんで、デザイナーや職人がスケジュールを心配し、かけずり周り、、、集金すらいいかげんという有様でした。
で、逆に、現場のことを気遣ってばかりいた営業さんは成績がいまいちで、社長にも嫌われ、クビに。。。
これは極端な例かもしれませんが、CHOMBさんやお客さんのことを気遣っていたら、どんどん受注はできないんじゃないでしょうか?(というか、そこまで手が回らない?それまでの器の人?)
それに、この今のスタイルでビジネスは成功しているようですし、儲けもあるわけでしょうから、どんなに説得しても、CHOMBさんの考えとは平行線になるのでは?逆に、営業のプロにまるめこまれるのでは?と、おせっかいな心配をしてしまいました。
よくて、マージンの比率がちょっぴり変わるくらいでしょうか?
その営業さんを間に挟むと、仕事上でお客様とのやりとりに支障をきたすから、それなら、私自身が直接、お客様とやりとりした方が、仕事の能率があがるワ、とわりきってつきあうか。
もう、こんな人とつきあうのは精神的にまっぴらごめんだ、この人からもらった付き合いがなくなってもいい、、という覚悟があるのなら、「目には目を、歯には歯を作戦」で、営業さんに、知り合いのデザイナーさんを紹介してみてはどうでしょうか?
もちろん、知り合いのデザイナーさんには、その営業さんの性格を説明し、おつきあい対策マニュアルを作成して渡しておかないとだめですね(笑)仲介料をとる、、、まではしなくても、営業さんがなにか言ってきたら「私は、この件に関しては関係ありません」とつき離すとか?
問題は、紹介したデザイナーさんと友好関係を続けられるかということでしょうか???
あくまでも、素人意見ですが、、、この世の中、話し合っても、全く、話を聞いてくれない人が多いですから。。。

PERMALINK この発言へ
まえつ 2005-8-24 13:25 No1124857552
CHOMBさんと、営業をされている会社(?)との間で年間業務取引契約とか年間営業代行契約とか、年間請負契約などのような何らかの業務継続契約が正式に文章として成立しているのですか?
その上でマージンの話をされていますか?
契約書が無く仕事の発生単位で決めているなら断ったらいかがです。
またクライアントが望んでいるならば、クライアントから引き合いがあったようにしたらいかがですか?
契約が成立しているのなら、まず契約を破棄してからクライアントから引き合いしてもらうことです。
この問題はそれで解決するのでは?
ただし、その営業代行会社とは疎遠になります。
その位の覚悟は必要でしょうね。
CHOMBさんが今後どうしたいのか、その結果として起きる事柄にどこまで責任を持てるかまた覚悟できるかとか、と言うことだと思いますが?
問合せの方向性が違ってましたでしょうか?

PERMALINK この発言へ
スポンサードリンク
幻影 2005-8-24 14:33 No1124861597
はじめまして、私も10年ほど前にCHOMBさんと同じような状態で仕事をした経験があります。
私の場合、原稿の受け渡し・打ち合わせ・納品は自分でやっていたので、中間の営業さんはこちらの請求書にマージンを加算してメーカーに請求するだけの業務でした。
考え方としてデータ管理をしてくれるとか、校正内容を伝達してくれるとかがあれば営業費を多く取られてもいいとは思います。
ですが、疑問にされている内容からすると営業というより、ブローカーに近い感じがあります。
回答された方々の考え方も分かるのですが、仕事内容を把握していない営業さんに30~50%の営業費は多すぎると思います、現在の情勢ではせいぜい10%が限度でしょう。
中間に立って、発注先と外注先の業務を円滑に保つのが中間業者の営業だと考えます。
ちなみに私の場合、その時の中間業者のマージン上乗せがあまりに過剰だった為、メーカーから直接仕事を請ける次第になりました。
メーカに直接交渉すると、中間業者の方が気を悪くしますが、今の時代メーカーもコスト単価が安い方が有難いと思いますし、そのせいで仕事が減ることも多々あります。
信頼関係と長いお付き合いを考えるのであれば、発注元の利益まで考えて、もう少し深く話合うことをお勧めします。

PERMALINK この発言へ

©1996-2010 Activewave Media Inc. All Rights Reserved. 無断転載はご遠慮ください。
制作・運営:Activewave Media Inc. お問い合わせ: 連絡フォーム
A Django site.