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近頃の著作権について
きらりん
2009-5-20 23:26
No1242829567
PERMALINK この発言へ
こちらの仕事募集ではないのですが、
今話題(?)のブログライター系のお仕事などで
著作権をちゃんと理解している方、応募してくださいとか
コピペだけは禁止とか採用側は言っておきながら、
著作権は採用者側へ譲渡するのが条件
(あきらかに、他のサイトでも使いますみたいなにおいがぷんぷん)
といった求人が目によくつくようになってきたと思います。
これについて、皆様はどうお考えですか?
また、話はかわるのですが、
イラストのお仕事をしています。
ちょっと前に著作権もろもろを譲渡するように言われ、
(色々なところで使い回すぞという姿勢が…)
だったら、二次利用する場合は…と言うと、
仕事をあっさり打ち切られてしまいました。
イラストの場合、昔から納品したイラストが勝手に別のところで…という
話はよく聞きいていましたが、
ブログライターの件にしろ、イラストの件にしろ、
制作者側が著作権を主張するのは、
(その業界において著名な方のお仕事は別でしょうが)
間違っているのでしょうか?
というか、私の著作権に対する考え方が間違っているのかな、
という風にも思えてきました。
暇をみつけては、ぽちぽちネットで調べているのですが、
いまひとつ「わかったぞ!」と思えるサイトに巡り会えません。
ちょっとへこんでいます。
今話題(?)のブログライター系のお仕事などで
著作権をちゃんと理解している方、応募してくださいとか
コピペだけは禁止とか採用側は言っておきながら、
著作権は採用者側へ譲渡するのが条件
(あきらかに、他のサイトでも使いますみたいなにおいがぷんぷん)
といった求人が目によくつくようになってきたと思います。
これについて、皆様はどうお考えですか?
また、話はかわるのですが、
イラストのお仕事をしています。
ちょっと前に著作権もろもろを譲渡するように言われ、
(色々なところで使い回すぞという姿勢が…)
だったら、二次利用する場合は…と言うと、
仕事をあっさり打ち切られてしまいました。
イラストの場合、昔から納品したイラストが勝手に別のところで…という
話はよく聞きいていましたが、
ブログライターの件にしろ、イラストの件にしろ、
制作者側が著作権を主張するのは、
(その業界において著名な方のお仕事は別でしょうが)
間違っているのでしょうか?
というか、私の著作権に対する考え方が間違っているのかな、
という風にも思えてきました。
暇をみつけては、ぽちぽちネットで調べているのですが、
いまひとつ「わかったぞ!」と思えるサイトに巡り会えません。
ちょっとへこんでいます。
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青空
2009-5-21 10:06
No1242867981
PERMALINK この発言へ
へこんでるの見るとだまってられなくなりまして・・
私はソフト屋ですので、ちょっと違うかもしれませんがひとつの考え方とみて下さい。(違業種の目が逆に参考になるかもしれませんしね)
SOHOで請ける場合、自分の人件費を含め経費の全額をお客様に請求しますよね。
だからその成果をお客様が使うにあたり制限をつけたら悪いんじゃないかなと私は思います。作るためのお金を「全額」出したのになんで自由に使っちゃダメなんだよ?っていう感情は普通にわかりますから。市販ワープロソフトみたいに出来合いを買ったわけじゃないですからね。
しかし、出してもらった金額が及ばない範囲=以前から用意していた自作ツールやオリジナリティのあるデザインについては「自分が作ったものである」ことを譲ってはいけないと思います(たしか民事的にも譲れないんじゃないかな。ゴーストライターのように隠すことはしても)。またその利用権(を許諾する権利)についても譲らないで、二次利用の可否や利用期間、ロイヤルティなどの契約を交渉によって決めるものだと(私は)思います。つまりこの部分についての契約をうまく成立させれるかどうかは交渉次第ですので、他がどうであるかより当事者の力関係が大きく影響すると思います。
私はソフト屋ですので、ちょっと違うかもしれませんがひとつの考え方とみて下さい。(違業種の目が逆に参考になるかもしれませんしね)
SOHOで請ける場合、自分の人件費を含め経費の全額をお客様に請求しますよね。
だからその成果をお客様が使うにあたり制限をつけたら悪いんじゃないかなと私は思います。作るためのお金を「全額」出したのになんで自由に使っちゃダメなんだよ?っていう感情は普通にわかりますから。市販ワープロソフトみたいに出来合いを買ったわけじゃないですからね。
しかし、出してもらった金額が及ばない範囲=以前から用意していた自作ツールやオリジナリティのあるデザインについては「自分が作ったものである」ことを譲ってはいけないと思います(たしか民事的にも譲れないんじゃないかな。ゴーストライターのように隠すことはしても)。またその利用権(を許諾する権利)についても譲らないで、二次利用の可否や利用期間、ロイヤルティなどの契約を交渉によって決めるものだと(私は)思います。つまりこの部分についての契約をうまく成立させれるかどうかは交渉次第ですので、他がどうであるかより当事者の力関係が大きく影響すると思います。
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そほますた
2009-5-21 14:27
No1242883674
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フリーで使えるマッチングサイトでSOHOを募集する会社、もしくは個人が、SOHOを募集する理由。
安い(自給換算で数百円以下)
細かい文句を言わせない
いざとなったら言いくるめられる
踏み倒すことを目的としてるところもよくある
つまり、発注側が自分の思惑通りに進めやすいことが条件。
通常、企業への発注だと通らない条件をSOHOだと押し付けやすいから。
これは、SOHO側の問題でもあり、そういう馬鹿げた発注者を相手にするSOHOが後を立たないのも悪い。また、個人の方だと、知識、行動力などが甘い方が多いので、その辺も利用されがちである。
結論、そういう会社には縋らず、こっちから切ってやるのがいい。
ちょっと意見しただけであっさり切ってくるような常識のないやつと付き合ってても、長い目でみたら損しますから。
きらりんのケースだと、相手は、「なんだうるさい事言うなら、代わりのカモはいくらでもいるんだよ」ってことですね。
おそらくかなり安い金額での受注でしょうから、常識的に言って著作権を放棄する必要はないですね。「切る」事をちらつかせて言うことを聞かせる業者も存在します。ただ、見方を変えれば、そういうカモだけを探していくってのも相手の勝手なので、そういうのと関わらなければいいだけですよ。
そういう業者の募集文句には、「最後まで仕事を投げ出さない人」とか書いてありますね~
考えられないような金額で募集してるので、途中までやって割りに合わなさ過ぎて逃げ出すのが多いんでしょうね。まぁ、途中で逃げ出す奴にはなんの同情もしませんけども。
安い(自給換算で数百円以下)
細かい文句を言わせない
いざとなったら言いくるめられる
踏み倒すことを目的としてるところもよくある
つまり、発注側が自分の思惑通りに進めやすいことが条件。
通常、企業への発注だと通らない条件をSOHOだと押し付けやすいから。
これは、SOHO側の問題でもあり、そういう馬鹿げた発注者を相手にするSOHOが後を立たないのも悪い。また、個人の方だと、知識、行動力などが甘い方が多いので、その辺も利用されがちである。
結論、そういう会社には縋らず、こっちから切ってやるのがいい。
ちょっと意見しただけであっさり切ってくるような常識のないやつと付き合ってても、長い目でみたら損しますから。
きらりんのケースだと、相手は、「なんだうるさい事言うなら、代わりのカモはいくらでもいるんだよ」ってことですね。
おそらくかなり安い金額での受注でしょうから、常識的に言って著作権を放棄する必要はないですね。「切る」事をちらつかせて言うことを聞かせる業者も存在します。ただ、見方を変えれば、そういうカモだけを探していくってのも相手の勝手なので、そういうのと関わらなければいいだけですよ。
そういう業者の募集文句には、「最後まで仕事を投げ出さない人」とか書いてありますね~
考えられないような金額で募集してるので、途中までやって割りに合わなさ過ぎて逃げ出すのが多いんでしょうね。まぁ、途中で逃げ出す奴にはなんの同情もしませんけども。
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M
2009-5-21 17:17
No1242893853
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そういう会社はこちらからお断りすることです。
他の方もおっしゃってますが、長い目でみるとマイナスになりますよ。
私はWEBデザインの仕事をしておりますが、平気で元データ(PhotoShop等)をよこせとかよく言われます。そういった会社に元データはお渡しできないことと、別途料金ならと著作権云々をお話ししても非常識と言われます。他の方なら「全然いいですよ」と渡してくれるのに対応が悪いSOHOだと罵られることも・・・。
仕事がなくなることもありますが、対応に時間をかけて精神的にマイナスになるよりかは、他の仕事を請け負った方が良いと考えております。
主張をし続け戦わなければならないことと、切った方が良いことと内容により分かれると思いますが、結果良い勉強になったとプラスに考え、次に動きましょう。
他の方もおっしゃってますが、長い目でみるとマイナスになりますよ。
私はWEBデザインの仕事をしておりますが、平気で元データ(PhotoShop等)をよこせとかよく言われます。そういった会社に元データはお渡しできないことと、別途料金ならと著作権云々をお話ししても非常識と言われます。他の方なら「全然いいですよ」と渡してくれるのに対応が悪いSOHOだと罵られることも・・・。
仕事がなくなることもありますが、対応に時間をかけて精神的にマイナスになるよりかは、他の仕事を請け負った方が良いと考えております。
主張をし続け戦わなければならないことと、切った方が良いことと内容により分かれると思いますが、結果良い勉強になったとプラスに考え、次に動きましょう。
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いや~
2009-5-22 07:56
No1242946579
PERMALINK この発言へ
みなさん、おっしゃる通りですねw
私はWEBデザインやイラストなどをしていますが、
ここのサイトで仕事を受けるかどうか、の話になった時、
「お宅、法人?それとも個人?
法人なら法人名、住所と電話番号教えて」
ってメールしたら連絡こなくなった(汗)
それ聞くの、リスク回避の為の超最低限の事なのに・・・。
仕事終わったら支払いせずに逃げる気満々だったのかな!?
ワタシは過去に苦い思い出があるので、
仕事内容と、金額が大きい場合は登記簿とったりしますね。
まれに「法人だ」とウソついているヤツがいたりして。
そう言う時は「ふざけんな!」って断りますが(あたりまえか)
私はWEBデザインやイラストなどをしていますが、
ここのサイトで仕事を受けるかどうか、の話になった時、
「お宅、法人?それとも個人?
法人なら法人名、住所と電話番号教えて」
ってメールしたら連絡こなくなった(汗)
それ聞くの、リスク回避の為の超最低限の事なのに・・・。
仕事終わったら支払いせずに逃げる気満々だったのかな!?
ワタシは過去に苦い思い出があるので、
仕事内容と、金額が大きい場合は登記簿とったりしますね。
まれに「法人だ」とウソついているヤツがいたりして。
そう言う時は「ふざけんな!」って断りますが(あたりまえか)
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きらりん
2009-5-22 10:45
No1242956718
PERMALINK この発言へ
みんなさん、ご意見ありがとうございます。
おっしゃるとおりです。
最初からそれ(著作権云々)がわかっていたら、
もう少し高い料金で見積もりをだしたんですが。。。
私の中ではギリギリの金額だったので、
色々な意味で難しく、考えさせられました。
まあ、その場合、見積もりの段階で
「ハイサヨウナラ」になったと思いますが。
こう不景気だと、値下げや
著作権譲渡や元データの納品をやってないと
それこそ非常識なやつだとか、
お高くとまってとか、
サービスが悪いなど
発注側から言われるようになって
仕事がなくなるのかなあ、と
考えたりもしました。
おっしゃるとおりです。
最初からそれ(著作権云々)がわかっていたら、
もう少し高い料金で見積もりをだしたんですが。。。
私の中ではギリギリの金額だったので、
色々な意味で難しく、考えさせられました。
まあ、その場合、見積もりの段階で
「ハイサヨウナラ」になったと思いますが。
こう不景気だと、値下げや
著作権譲渡や元データの納品をやってないと
それこそ非常識なやつだとか、
お高くとまってとか、
サービスが悪いなど
発注側から言われるようになって
仕事がなくなるのかなあ、と
考えたりもしました。
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匿名
2009-6-7 15:19
No1244355564
PERMALINK この発言へ
著作権という言葉が何を意味するかによりますが譲渡できませんので
譲渡要求は違法の可能性あります。
日本の法律は被害者救済がありませんので
常識的に考えて縁を切った方がよいです。
まともな取引でないと考えることができます。
貴方が正しくとも、さまざまな損害は貴方が背負うことになります。
仮にイラストが不正使用されて世間の批判を浴びた場合、
逆に制作者が……というような論調に転換されるかもしれません。
なぜかと言うと、日本の法律では著作者を勝手に変えると違法になります。
それ故、著作者が未承諾の使用というのは違法性の問題がある訳です。
著作者の表現意図と合った使用でない場合、
作者の正しい表現とは言えません。
これは改ざんの部類に入り、やはり違法です。
譲渡要求は違法の可能性あります。
日本の法律は被害者救済がありませんので
常識的に考えて縁を切った方がよいです。
まともな取引でないと考えることができます。
貴方が正しくとも、さまざまな損害は貴方が背負うことになります。
仮にイラストが不正使用されて世間の批判を浴びた場合、
逆に制作者が……というような論調に転換されるかもしれません。
なぜかと言うと、日本の法律では著作者を勝手に変えると違法になります。
それ故、著作者が未承諾の使用というのは違法性の問題がある訳です。
著作者の表現意図と合った使用でない場合、
作者の正しい表現とは言えません。
これは改ざんの部類に入り、やはり違法です。
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昔、特許庁にいたので。。。
2009-6-10 01:47
No1244566017
PERMALINK この発言へ
著作権というモノの考え方として、「得をするための権利」なのか、「損をしないための権利」なのかという事もあるのかなと思います。
例えば、あるイラストレーターの描いたキャラクターに付随する著作権は、
・そのキャラクターが市場で大ブームを起こしていろんなノベルティグッズなどが大売れした場合に、利益を独占するための権利なのか?
・それとも、大ブームを起こすほどのキャラクターをマネされて実利益を損しないための権利なのか?
どちらのための権利でしょうか?
特許庁の意匠課にいた頃、結構高い出願料を払って審査をしてもらい、特許を取ったら取ったでかなり高額な登録料を支払ってまで権利を守る意味があるのかと不思議に思っていました。
でも、Dr.スランプ、ドラゴンボールと立て続けに大ヒットを飛ばした鳥山◎さんは、その著作権のおかげで大御殿を建て、今もコミックや映画、ノベルティグッズで印税をもらい続けているはずです。
著作権バンザイという感じですよね。
反対に、あの「ハリーポッター」の挿絵を描いた方が著作権を放棄していたために、莫大な印税のおすそわけをもらい損なったというのは有名な話ですよね。
著作権に無関心だったために大損をした訳です。
とは言え、ハリーポッターが全世界で売れたおかげで、あのイラストを描いていた方にスポットライトが当たったのも事実です。
きっと、その影響で仕事も増えたのではないでしょうか??
著作権を手放して損をしたけど、名前を売るきっかけにはなったという事です。
ある案件を請け負った時に、その納品物の著作権を手放すか、手放さないか、本当に悩ましい問題だと思います。
他の方たちがおっしゃっているように、ダークなお客様には絶対譲渡するべきではないし、そういうお客様とのお付き合いは止めた方がいいと思います。
でも、優良なお客様だという前提で、この仕事なら今後の展開が楽しみだし、自分の作品が大勢の人の目に留まるチャンスになると思えば、著作権にこだわり続けるより、そのチャンスに賭けてみたいと思います。
その場合でも、一応著作権のロイヤリティを主張する必要がありますが。。。
つまり、案件ごとに著作権のメリットとデメリットを天秤にかけて、どちらを取るか決めるのがいいかもしれません。
SOHO業界にはいろんなお客様がいるので、その都度柔軟に対応していけばいいや、というのが私のモットーです。
例えば、あるイラストレーターの描いたキャラクターに付随する著作権は、
・そのキャラクターが市場で大ブームを起こしていろんなノベルティグッズなどが大売れした場合に、利益を独占するための権利なのか?
・それとも、大ブームを起こすほどのキャラクターをマネされて実利益を損しないための権利なのか?
どちらのための権利でしょうか?
特許庁の意匠課にいた頃、結構高い出願料を払って審査をしてもらい、特許を取ったら取ったでかなり高額な登録料を支払ってまで権利を守る意味があるのかと不思議に思っていました。
でも、Dr.スランプ、ドラゴンボールと立て続けに大ヒットを飛ばした鳥山◎さんは、その著作権のおかげで大御殿を建て、今もコミックや映画、ノベルティグッズで印税をもらい続けているはずです。
著作権バンザイという感じですよね。
反対に、あの「ハリーポッター」の挿絵を描いた方が著作権を放棄していたために、莫大な印税のおすそわけをもらい損なったというのは有名な話ですよね。
著作権に無関心だったために大損をした訳です。
とは言え、ハリーポッターが全世界で売れたおかげで、あのイラストを描いていた方にスポットライトが当たったのも事実です。
きっと、その影響で仕事も増えたのではないでしょうか??
著作権を手放して損をしたけど、名前を売るきっかけにはなったという事です。
ある案件を請け負った時に、その納品物の著作権を手放すか、手放さないか、本当に悩ましい問題だと思います。
他の方たちがおっしゃっているように、ダークなお客様には絶対譲渡するべきではないし、そういうお客様とのお付き合いは止めた方がいいと思います。
でも、優良なお客様だという前提で、この仕事なら今後の展開が楽しみだし、自分の作品が大勢の人の目に留まるチャンスになると思えば、著作権にこだわり続けるより、そのチャンスに賭けてみたいと思います。
その場合でも、一応著作権のロイヤリティを主張する必要がありますが。。。
つまり、案件ごとに著作権のメリットとデメリットを天秤にかけて、どちらを取るか決めるのがいいかもしれません。
SOHO業界にはいろんなお客様がいるので、その都度柔軟に対応していけばいいや、というのが私のモットーです。
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特許と著作権を混同するようなコメントですみません。
2009-6-13 15:24
No1244874251
PERMALINK この発言へ
すみません。特許と著作権を混同している訳ではなかったのですが、、、。
もちろん、有名であろうが無名であろうが、ある作品を制作した時点で著作権は自動的に発生します。
ただ、日本においては、著作権保護という仕組みがまだまだきちんと法的に整備されていない上、インターネット上の意匠権さえまだ事例が少ないので、SOHOでの仕事において著作権をどう考えるのかという問題自体が、発注側と受注側で隔たりがあるので、すべての案件に適用できる解決方法を見出すのは現段階で難しいのではないでしょうかという事を言いたかったのです。
発注側と受注側で著作権の捉え方に温度差がある限り、どちらも納得する形で契約を結ぶためには、どちらかが妥協するか、または契約そのものをあきらめる事になる場合が多いと思います。
きらりんさんのように、著作権譲渡を問題にした途端、仕事を打ち切る発注者も多いと思います。
その時、あくまでも自分の著作権を守る方がメリットが大きいと考えるか、または今後の自分の仕事に繋げる可能性があるならば、今回に限り著作権を放棄してでも契約の続行を望むのかは、本人の判断にかかっているし、その結果成功するか、失敗するかは自分の責任だという認識で仕事に臨むのがいいのではないでしょうかという個人的な意見を述べさせていただきました。
ヨーロッパなどのように文化を守るというベースがはっきりしている国と違い、日本という国が、著作権保護にそれほど積極的ではない現状では、著作権を含め自分の権利は自分で判断して守るという強い姿勢が必要だと考えざるを得ないと思っています。
商業ベースの特許ほど、著作権は重要視されていないし、著作権そのものの価値がきちんと認められていないのが今の日本の現実だと思います。
もちろん、有名であろうが無名であろうが、ある作品を制作した時点で著作権は自動的に発生します。
ただ、日本においては、著作権保護という仕組みがまだまだきちんと法的に整備されていない上、インターネット上の意匠権さえまだ事例が少ないので、SOHOでの仕事において著作権をどう考えるのかという問題自体が、発注側と受注側で隔たりがあるので、すべての案件に適用できる解決方法を見出すのは現段階で難しいのではないでしょうかという事を言いたかったのです。
発注側と受注側で著作権の捉え方に温度差がある限り、どちらも納得する形で契約を結ぶためには、どちらかが妥協するか、または契約そのものをあきらめる事になる場合が多いと思います。
きらりんさんのように、著作権譲渡を問題にした途端、仕事を打ち切る発注者も多いと思います。
その時、あくまでも自分の著作権を守る方がメリットが大きいと考えるか、または今後の自分の仕事に繋げる可能性があるならば、今回に限り著作権を放棄してでも契約の続行を望むのかは、本人の判断にかかっているし、その結果成功するか、失敗するかは自分の責任だという認識で仕事に臨むのがいいのではないでしょうかという個人的な意見を述べさせていただきました。
ヨーロッパなどのように文化を守るというベースがはっきりしている国と違い、日本という国が、著作権保護にそれほど積極的ではない現状では、著作権を含め自分の権利は自分で判断して守るという強い姿勢が必要だと考えざるを得ないと思っています。
商業ベースの特許ほど、著作権は重要視されていないし、著作権そのものの価値がきちんと認められていないのが今の日本の現実だと思います。
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